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厦門は、中国の南東沿海、福建省の東南部、台湾海峡の西岸に位置し、厦門島、コロンス島、大陸九竜江北岸に位置しています。
中国経済特区に指定され、省レベルの経済管理権限と地方立法権を有した先進工業都市、国際観光都市として発展しています。

気候は南亜熱帯気候に属し、穏やかで自然に恵まれた海峡性気候で、東南沿海における対外貿易の重要な港湾都市となっています。福建華僑のふるさとの街として、19世紀頃より世界各地に華僑の増加に伴い、国際的にも知られています。

厦門の人口は160万人、常住人口233万人、気候は南亜熱帯気候に属し、年間平均気温は約21ºC、最高気温は38.4ºC、最低気温は2ºCです。
中国で最も住みやすい都市の一つで、気候よく風景優美な都市で、マリン リゾートのメッカとして知られ「海上の花園」「中国のハワイ」の別称があります。厦門の人々は、開放的、友好且つ親切で、国際交流に熱心であると言われます。
大都市のような混雑や交通渋滞、空気汚染などの公害もなく、厦門市民の社会治安に対する満足率98%に達するなど治安の良いことでも知られています。

厦門南西部の小さな島「コロンス島」は島全体が岩でできた小さな島で海上の庭園と呼ばれ、18世紀に各国の領事館があり、異国情緒の街並みが現在も残っており2017年に世界文化遺産に登録されました。
烏龍茶の一種武夷岩茶の産地として有名な武夷山は、福建省武夷山市の南15キロに位置する有名な風景区で、ユネスコの”世界遺産”に登録されています。

このように恵まれた厦門市で、企業進出・貿易取引・物流拡大を目指し、瑠璃色の海に繋がるビジネスを展開しております。


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厦門ビジネス誘致について

厦門ビジネス誘致について詳しい情報はパンフレットをご覧ください。